コンセプト

四季による寒暖の差が激しい日本において、一年中低燃費で快適に過ごすことができ、地震にも強い家づくりを目指し、仕様・構造の検討、精度の高い施工管理を目指してます。

地 盤

地盤調査

建築予定敷地の地盤調査をおこない、許容地耐力を確認し、構造的に安全な基礎設計をおこないます。

基 礎

2021年10月より、許容応力度計算(耐震等級3)を標準化しました。同計算に基づき、基礎の設計、配筋(一般住宅の倍近くの鉄筋量)を組んで、建物をしっかりと支えます。

また、シロアリの侵入を防ぐ施工を施してます。

工 法

木造軸組工法に、耐力面材をプラス。

許容応力度計算(耐震等級3)に基づき、建物全体のバランスを検討し、耐力壁を配置してます。

 

耐震等級強度ランク

建物耐震強度には、下記の検証方法があります。

① 法令による仕様規定 法令46条壁量計算

② 品確法による性能表示計算

③ 許容応力度による構造計算

2021年10月より、1棟ごとに③許容応力度計算を標準化、実施しております。

<断熱性能について>

下記の図表をご覧ください。
お家の断熱性能は「外皮性能計算」によって求めることができます。
宮城県の地域区分は、4~5地域に該当します。

断熱性能を示すもの(外皮性能基準)

 

数値が低いほど、断熱の性能が高いことを意味してます。一般住宅の断熱性能は、0.6前後です。 当方の建物は、0.31W/㎡Kなので「HEAT20 G2」仕様となります。2021年10月より、同仕様を標準化しました。

床下断熱(スタイロエース)

 

<壁はW断熱 冬は防湿、夏は透湿する壁仕様

高断熱仕様にして、しっかりと気密(空気を通さない)を確保しながら、冬は湿気を通さず、夏は壁内が高温多湿になると湿気を通し、通年を通して壁内を良好に保つことができる仕様です。湿気は冷たい温度の方向に移動するという性質を利用した同仕様は、結露計算によっても安全性を検証しております。

天井断熱 セルローズファイバー吹き降ろし

地 盤 保 証 

地盤保証

大切な家を支える地盤は建物以上に大切と言えるかもしれません。そこで着工前に地盤調査をおこない、適切な地盤改良や基礎仕様を提案します。その通りに施工をおこない、第三者機関による信頼と安心の20年間地盤保証をお付けしております。

しろあり保証 1000 

  
しろあり保証
しろあり保証

建物竣工日より10年間、白蟻被害が発生した際の補修費用として、最高1,000万円を限度として補償されます。

JIO 日本住宅保証検査機構

JIO

工事中は2回の現場検査(基礎配筋検査、構造躯体検査)を通じ、「欠陥のない住まい」を実現します。ここでも第三者機関が厳しい検査をおこない、引渡しから10年間の保証を付け、不具合が見つかれば速やかに修繕いたします。